デジタルインフラ
Digital Infrastructure

信頼性の高い
デジタルインフラ基盤

Hub Vortex Baseは、Tier IV認証データセンターと世界最高水準のネットワークインフラにより、 99.999%の可用性を実現します。あらゆる規模のビジネスが安心して依拠できる デジタルインフラの基盤を提供します。

集中インフラ概要

集中管理された
インフラ基盤

Hub Vortex Baseのデジタルインフラは、物理・仮想・クラウドの3層にわたる 統合管理プラットフォームです。東京・大阪・シンガポールの戦略的拠点に 配置されたTier IVデータセンターを中核とし、グローバルなサービス提供を実現します。

単一障害点ゼロの設計思想のもと、すべてのコンポーネントが冗長化されています。 AIによるプロアクティブ監視と自動障害復旧により、 予期しない停止リスクを最小限に抑えます。

  • Tier IV認証データセンター(東京・大阪・シンガポール)
  • N+2冗長構成による完全耐障害設計
  • 液冷・空冷ハイブリッド冷却システム
  • 再生可能エネルギー100%使用(2026年目標)
  • 24時間365日の有人監視センター運営

データセンターネットワーク

戦略的に配置された3拠点のTier IVデータセンターが、アジア太平洋地域をカバーします。

Tokyo, Japan — Primary
東京DC
Tatsumi Facility
電力等級
Tier IV
PUE
1.28
冷却方式
液冷+精密空調
総電力容量
80 MW
設置面積
12,000 m²
冗長構成
2N+1
稼働中 — オンライン
Osaka, Japan — Secondary
大阪DC
Namba Facility
電力等級
Tier IV
PUE
1.31
冷却方式
液冷+外気冷却
総電力容量
50 MW
設置面積
8,500 m²
冗長構成
N+1
稼働中 — オンライン
Singapore — Regional Hub
シンガポールDC
Jurong Facility
電力等級
Tier IV
PUE
1.35
冷却方式
精密空調+液冷
総電力容量
40 MW
設置面積
6,000 m²
冗長構成
N+1
稼働中 — オンライン

インフラレイヤー構成

5層のレイヤードアーキテクチャにより、安全性・柔軟性・拡張性を同時に実現します。

🕸️
サービスメッシュ層
Service Mesh Layer — Istio / Envoy
マイクロサービス間の通信管理、トラフィック制御、可観測性を担うレイヤー。暗号化通信とサーキットブレーカーパターンを自動適用します。
最上位層
☸️
オーケストレーション層
Orchestration Layer — Kubernetes
コンテナのスケジューリング・オートスケーリング・ヘルスチェックを自動管理。GitOpsによる宣言的インフラ管理を実現します。
第4層
📦
コンテナ層
Container Layer — Docker / containerd
アプリケーションを軽量・ポータブルなコンテナ単位でパッケージ化。イミュータブルなデプロイメントにより環境差異を排除します。
第3層
💻
仮想化層
Virtualization Layer — KVM / VMware
物理サーバーリソースを効率的に分割・管理する仮想化基盤。SDNとSDS(Software-Defined Storage)で柔軟なリソース割当を実現します。
第2層
🏗️
物理層
Physical Layer — Bare Metal Servers
Tier IV認証データセンターに設置された最新世代の高性能サーバー・ネットワーク機器。100Gbps冗長回線と液冷システムで最高性能を提供します。
基盤層

信頼とコンプライアンスの
確かな基盤

グローバルな規制要件と業界基準への準拠は、Hub Vortex Baseのインフラ設計の 根幹をなしています。お客様のデータを最高水準で保護するため、 複数の国際規格認証を取得・維持しています。

🏅
ISO 27001
情報セキュリティ管理システム国際規格
🛡️
SOC 2 Type II
セキュリティ・可用性・整合性の第三者審査
💳
PCI DSS
クレジットカード業界データセキュリティ基準
🇪🇺
GDPR 準拠
EU一般データ保護規則への完全対応
信頼性の高いインフラ

私たちの稼働率保証

99.999%

年間停止時間わずか5.26分以下。冗長電源・冗長冷却・冗長ネットワークによる 完全耐障害設計と24時間AIモニタリングが、この数値を支えています。 SLA未達の場合は返金保証制度が適用されます。

年間停止時間 < 5.26分
障害検知時間 < 30秒
自動復旧時間 < 2分
SLA未達時 返金保証あり

ディザスタリカバリー

万が一の障害発生時も、業界最速クラスの復旧時間でビジネスの継続性を確保します。

⏱️
Recovery Time Objective
15
RTO(目標復旧時間)

障害発生から15分以内にサービスを復旧。自動フェイルオーバーとホットスタンバイにより、人手を介さない高速復旧を実現します。

💾
Recovery Point Objective
5
RPO(目標復旧時点)

最大5分前の状態へのデータ復旧を保証。継続的なスナップショットと非同期レプリケーションによりデータロスを最小化します。

🔄
Data Replication
リアルタイム
データレプリケーション

東京・大阪・シンガポール間でのリアルタイム三重レプリケーション。どの拠点で障害が発生しても即座に他拠点が引き継ぎます。

堅牢なインフラ基盤の上に
貴社のビジネスを構築しよう

インフラエンジニアが貴社の要件を詳しくヒアリングし、最適なインフラ構成と移行計画をご提案します。